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紫外線治療器(携帯用KNナローバンドUVB照射装置・NB-UVBランプ1本タイプ)の仕様
ナローバンドUVB 型番 KN43
特徴 医療用ナローバンドUVBランプ搭載
照射装置生産社 KN社
輸入電圧 110V±10%,50/60HZ両対応
本体サイズ 32.2 × 5.2 × 3.4cm
重さ 1.5 kg
治療面積 11.0cm X 3.0 cm
NB-UVB波長域 約310~313 nm
ナローバンドUVB タイマー設定時間 0分01秒~59分59秒
NB-UVBランプ寿命 500時間
附属品 遮光布(4枚)、保護メガネ、電源プラグ、(日本語)使用説明書
治療適応疾患 乾癬・アトピー性皮膚炎・白斑(白なまず)、円形脱毛症、掌蹠膿疱症など
治療器の品質保障

クーリングオフ:7日間
無償修理期間:1年間
※初期不良の場合は、新品の治療器を交換させます。

価格 45000円注文します
※価格には送料は含まれておりません。
※配送料は配達先により異なりますのでご了承ください。
搭載(Narrow band UVB)ナローバンドUVBランプの仕様
型番 PL-S 9W/01/2P [詳細]
光源ランプ 医療用ナローバンドUVBランプ
NB-UVBランプ生産地 ヨーロッパ・ポーランド‎(Poland)
NB-UVB波長域 310~313 nm
NB-UVBランプのサイズ A  : 129.0 mm
B  : 144.5 mm
C  : 167.5 mm
D  : 28.0 mm
D1 : 13.0 mm
  ナローバンドUVBランプのみの注文
フィリップス社の蛍光管ナローバンドUVBナローバンドUVBランプ
紫外線光治療(ナローバンドUVB)
紫外線の分類 nb-uvb
紫外線(UV)はその波長によってUVC 、UVB、UVA に分類されます。
UVC の波長:200-290 nm
UVCは、オゾン層で守られている地表には通常は到達しないです。強い殺菌作用があり、殺菌灯などに使われる紫外線です。

UVBの波長:290-320nm
UVBは、太陽光線の由来のもののうち、0.5%が大気を通過します、紫外線UVBは表皮に吸収し、色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取り、白斑、乾癬などに対する有益な効果を持っています。
この紫外線はガラスで吸収されます(ガラスで防御できます)。

UVA の波長:320-400 nm
UVAは、地表に届く全紫外線のうち約95%を占めます。波長が長く、表皮だけでなく肌の奥の真皮まで届きます。
紫外線UVAが長くあたると、胞に損傷を与え、肌の老化現象を引き起こします。
ナローバンドUVB光治療
(Narrowband UVB)
nb-uvb
Narrowband UVB
ナローバンドUVBは中波長紫外線(UVB)の中で、非常に幅の狭い波長域(311±2nm)を持った紫外線です。
※300nm以下の波長では乾癬には効果が得られない、
※300nm以下の波長を使用しないので、紫外線照射によるトラブルを大幅に減らすことが可能になりました。

このNB-UVB紫外線が乾癬治療に有効であることが明らかとなり、オランダフィリップス(Philips)社でナローバンドUVB蛍光ランプが開発されると共に治療法として普及し始め、現在では乾癬を初めとして、アトピー性皮膚炎、白斑、多形日光疹、菌状息肉症の治療に用いられています。
この波長は以前の研究から治療効果が高いことがわかっており、この波長を照射する光源ランプがフィリップス(Philips)社より、開発されたことで臨床応用が可能となりました。
事実、これまでに高い効果が数多く報告され、NB-UVB療法は欧米では今や一般的な紫外線療法となっています。
当サイトより提供している治療器には、そのようなフィリップス(Philips)社ナローバンドUVBランプを装着しております。

NB-UVB療法の特徴 ① PUVA療法のように光感受性物質を使用しないため、治療後の処置や遮光が不要
② 乾癬の治療では、BB-UVBより効果が高く、PUVA療法と同等の効果がある
③ アトピー性皮膚炎(慢性期)、白斑、菌状息肉症に有効
④ 小児、妊婦にも使用可能
⑤ 発がん性は実験データ、臨床データからBB-UVBやPUVA療法に比べると少ないと考えられている
副作用 ナローバンドUVB療法は現在行われている他の紫外線療法に比べ、急性の副作用・長期の副作用のいずれも起こしにくいと考えられています。

長期の副作用として、やはり皮膚の光老化、発癌の危険性は考えておかなければなりません。しかし、欧米での長期にわたる研究結果、この治療では、まず発ガンの心配はない、という事に落ち着いているようです。
目安としては1000回照射、総照射量400J/平方センチメートルというところのようです。 発がんのリスクに関してはまだ不明な点もありますが動物実験、臨床データよりUVBと同等前後のリスクもしくはそれより少ないと考えられています。
小児(10歳以上)や妊婦にも使用可能とされています。

短期の副作用としては、皮膚の赤み、色素沈着(日焼け)、ほてり感、火傷などがありますが、
他の紫外線療法より起こしにくいと考えられています。 乾癬に対するビタミンD3製剤外用に関しては、紫外線によって外用薬が分解してしまうとの報告がありますので、照射後に外用するようにします。
ナローバンドUVB治療が
受けられない方
日光や紫外線で悪化する病気の患者(日光過敏症)
以前に皮膚ガンや前ガン状態の患者(日光角化症)
免疫抑制療法を受けている患者
     

なぜ、ナローバンドUVB光治療は乾癬、白斑だどに効くのか
近年欧米にてParrish&Jaenickleは乾癬に対する有効波長を検討して、304-313nmの領域は最小紅斑量以下でも治療効果があることを明らかにしました。さらに紅斑誘起作用の強い短波長側のUVBをカットする工夫がなされました。このナローバンドUVB(NB-UVB)は中波長紫外線領域に含まれる非常に幅の狭い波長域(311±2nm)を持った紫外線で、オランダフィリップス(Philips)社で蛍光ランプが開発されると共に治療法として1990年代より海外において普及し始め、現在では乾癬を初めとして、アトピー性皮膚炎、白斑、多形日光疹、菌状息肉症の治療に用いられています。
白斑 尋常性白斑(はくはん)は後天的にメラノサイトが減弱、もしくは消失することによって、白斑(はくはん)(色が抜けた斑点)が形成される病気です。 自己の免疫細胞が誤ってメラノサイトを攻撃してしまうことで白斑(はくはん)になるという説です。ほかの自己免疫疾患と同様に、白斑(はくはん)はストレスにより発症したり、増悪したりすることがあります。
図の説明
メラニン細胞がキズつくと、その傷ついたメラニン細胞を異物と見なし、白斑の人の免疫細胞が異物を殺しに来て、傷ついたメラニン細胞まで殺し、さらに周辺の正常なメラニン細胞まで、殺してしまうのです。
だから白斑部にはメラニン細胞がいないと考えられています。それではどうして色がつく(色素再生が起る)のでしょうか?その白斑部、または周囲の正常皮膚の毛包(外毛根しょう)の隆起部(バルジ)にメラニン細胞の前段階の細胞、つまりメラニン芽細胞が存在し、ここからメラニン細胞が作られることが分かってきました。
ナローバンドUVBを照射するとメラニン芽細胞が働き出し、メラニン細胞となり増殖し、白斑部基底層まで遊走します。またUVBを照射すると、表皮角化細胞がサイトカインを出して、それがバルジまで達して、同様にメラニン細胞増殖・遊走を起こします。さらにUVB照射すると、今までメラニン細胞を壊していた免疫細胞(CD8陽性細胞)に働いて、メラニン細胞を壊すのを妨げます(免疫抑制作用)。これらの3つの作用は同時に起るのです。だからある程度、色素再生(白斑部に色が出る)が起ると同時に進行が止まる(メラニン細胞を壊すのを止める)のも理にかなっていると言えます。
uvb 尋常性乾癬になる原因は、はっきりとは分かっていないのが現状です。 ですが、食事や薬による原因、糖尿病や高血圧、高脂血症などの持病や肥満や脂肪型肥満のメタボリック症候群の方はなりやすいのではないかといわれています。
乾癬など炎症性角化症は角化の亢進が起きている疾患です。これらの疾患は元来顔面・手背など日光に良く当たるところに皮疹が無いか、あっても少ないなどの 特徴があり、紫外線が効果があることが予測されます。角化亢進を正常化するようです。皮膚面から盛り上がっているところが平坦化してきます。そして炎症反 応も抑えるようです。
その作用機序としては不明な点も残ってはいますが、T細胞のアポトーシス誘導、サイトカイン抑制などが効果的に行われるためと考えられています。通常のUVBと較べて短い波長が少なく、サンバーンを起こしにくいため照射量を上げることによって治療の有効量に達しやすいと考えられます。 乾癬においてもビタミンD外用剤との相乗効果はかなり以前より報告されており、最近でも共に用いることによって治療に要するUVBの照射量がかなり削減されるとの報告がなされています。しかし最近紫外線によるビタミンDの分解が報告されており、使用に当たっては照射後に外用することが大切です。
ナローバンドUVB適応疾患とその有効性
1.乾癬(かんせん)
治療法は標準プロトコールに沿う。有効率の報告は、週3回、4週間照射した場合73%で改善が見られ1年後の緩解率は38%とするもの、週2-5回照射で合計20回程度の照射で改善が認められたとするもの、5-10回で改善傾向が見られ、15-25回で治療の継続がいらなくなるとするものがある。また、直後にビタミンD製剤の外用を併用することで照射量を減らせるとの報告がある。

2.尋常性白斑
第1の治療法として推奨される。有効性はあきらかでありPUVAと同等の効果があると言われている。週1回照射半年での改善例や週1-2回で計30-40回で改善との報告、週2-3回照射が標準との報告がある。顔面にも照射可能であり、小児例ではやや少な目から始める。一方、手足の白斑では反応が悪いものの80%の症例で25%の色素がみられ、53%で73%以上の色素の改善がみられたとの報告もある。少なくとも半年間は継続し、1年以上継続した例も報告されている。

3.アトピー性皮膚炎
標準的なステロイドや保湿剤外用で満足が得られないものに第2選択として使用される。
また、慢性期の軽症~中等度の症例に適応される。1週3回の照射で12週後にスコアが68%改善が見られたとの報告がある。また、88%でステロイド外用の減量が行われた。照射上限を乾癬などより低めにすると良い。

4.その他 掌蹠膿疱症、円形脱毛症、結節性痒疹での有効例が報告されています。
  すべて健康な肌に戻るため・世界NO1の安全、有効な医療用ナローバンドUVBランプを使用しています
画像 ナローバンドUVB治療器 ナローバンドUVB治療器 ナローバンドUVB治療器 ナローバンドUVB治療器 ナローバンドUVB治療器
搭載ランプ 1本 2本   4本 6本  4本(TL 20W/01 RS)
照射範囲 11.0cm X 3.0 cm 14.5cm X 7.5 cm 16.0cm X 11.0 cm 30.0cm X 25.0 cm 50.0cm X 40.0cm
価格 45000円  [詳細] 65000円  [詳細] 109000円  [詳細] 159000円  [詳細] 290000円  [詳細]
注意

ご使用に際しての注意事項
家庭用ナローバンドUVB紫外線治療器は、欧米では、一般の家庭でナローバンドUVB光治療として使用される安全な装置です。
搭載光源ランプは、医療用ナローバンドUVBランプですので、乾癬、白斑、アトピー性皮膚炎などの皮膚病に効果があります。
病院での大型ナローバンドUVB紫外線治療器と同じ治療効果を得ることが出来ます。
使用する前に、必ず治療器の使用説明書を読んだ上で、光治療を行ってください。
最初は説明書に記載してある短い照射時間から始めてください。
照射時間について心配な方は、一度病院で相談される事をお勧めします。